人間ドックで病気が見つかると医療費控除できます

中高年になるとお勤めされている方は会社から、人間ドック受診のお知らせが来るようになります。自分の体調に何かしらの異変を感じているにも関わらず、病気の発覚が怖くてついつい健康診断に及び腰になる人が時たまいらっしゃいますが、そういう人こそ早めに受けておくようにしましょう。人間ドックでは一般的なレントゲン検査や血液検査といった項目の他に、全身の状態をより明確に調べることができます。不安を感じている体調の異変の原因も、検査の中で調べ上げ知ることが可能です。

 体に不調があるのに健康診断を拒みがちになる背景には、病気に罹っていることが判明することで治療費の負担がのしかかってくることへの不安もあるでしょう。しかし、どんな病気にしても早期治療で済ませておけば、医療費の負担は軽くて済みます。症状が重くなって高い医療費を出すことになるよりも、早めに治療して後々の負担を軽減する方がお得です。また人間ドックを受診しにくい理由の一つには、その検診代が普通の検診よりも高額になることが挙げられます。

人間ドックは保険が効かず医療費控除がされない類の検査なので、お財布への負担は確かに重いです。 人間ドックは医療費控除がされませんが、検査の中で病気が発見されたのなら、その検診代を医療費控除として申請することができます。体調に自覚症状がある人は、発見後に治療のために経済的負担がかかりますが、高い検診代も医療費控除されますので、ご自分の健康のためにも負担は覚悟で勇気を出して受けておきましょう。

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